デジタルサイネージ導入事例

KDDI株式会社 × LAWSON ローソンKDDI大阪第2ビル店
KDDI株式会社 × LAWSON ローソンKDDI大阪第2ビル店
2026.04.09

KDDI株式会社 × LAWSON ローソンKDDI大阪第2ビル店

“情報表示”から“体験価値”へ
できたて告知・新商品・ランキング等を一体演出

LAWSON KDDI大阪第2ビル店のデジタルサイネージ連動演出設計および運用面を支援
オフィス特化型の実験店舗における購買体験を、サイネージによる統合的な演出で刷新しました

お客様の課題

近年、ライフスタイルや購買行動の変化に伴い、コンビニエンスストアは「モノを買う場」から、「体験や価値を感じられる場」への進化が期待されています。

KDDI株式会社様と株式会社ローソン様が描く未来の店舗では、お客様に必要な情報を適切なタイミングで届けること、そして店舗全体を活かした一貫性のある空間演出が重要なポイントとなっていました。

その実現に際して、下記の課題を抱えていらっしゃいました。

 

  • 空間全体としての一体感や訴求力を作る
  • 店舗オペレーションと連動したリアルタイム告知の実現
  • 更新作業の負荷・属人化を減らす

 

導入ソリューション

店舗内に設置された複数のデジタルサイネージを活用し、店舗のDX化を支援するため、サイネージ連動の設計および運用に携わりました。

本取り組みでは、以下のような施策を実施しています。

 

  • 複数のサイネージを同期・一括制御することで、空間全体を活かした販促演出を実現
  • できたて情報など、店舗オペレーションに即したリアルタイム告知の放映
  • 新商品やランキングなどの情報を、更新負荷を抑えた形で運用可能なコンテンツとして展開

 

画像

 

お客様のメリット・効果

  1. 顧客体験の向上
    店内の複数サイネージを連動させ、時間帯や売場状況に応じたコンテンツを適切なタイミングで配信。
    来店者の行動動線や利用シーンを想定した情報設計により、「今、この場所で知りたい情報」を直感的に伝えることで、来店者にとってわかりやすく、ストレスのない購買体験を実現しました。
  2.  情報伝達のタイミング最適化
    時間帯や混雑状況、店舗オペレーションと連動したコンテンツ出し分けにより、 情報の“鮮度”と“関連性”を高めた情報配信を実現。
    キャンペーンやプロモーションも柔軟かつ迅速に反映できる環境を整え、売場の訴求力と運用のしやすさを両立しました。
  3. 空間演出・体験
    店内に設置された複数のサイネージを同期・連携させた「空間一体型」の演出により、タイムセールや商品のできたて情報をリアルタイムに訴求。
    単なる情報掲出にとどまらず、「店舗全体をメディアとして活用する」新たな購買体験価値を創出しました。

 

画像

 

担当者の声

今回のプロジェクトは、「Real×Tech LAWSON」1号店である「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」でのサイネージ活用実績のうち、特にお客さまから高い評価を得た、“商品のできたてをリアルタイムで告知する演出”や、“新商品・ランキングといったコンテンツ放映”を継承・発展させた第2号店として取り組みました。

 

リアルな店舗空間に新たな体験価値を提供する中で、シルバーアイ様には、短期間での設計・構築が求められる状況下においても、スピード感と柔軟性をもってご対応いただき、非常に心強く感じています。

複数のデジタルサイネージを連動させた空間演出により、来店されたお客様が自然な導線の中で、必要な情報に出会える店舗体験を実現できたと実感しています。

 

今後も私たちは、デジタルとリアルの融合を通じて、パートナー企業の皆様と共に、生活者にとって本当に価値のある顧客体験の創出に取り組んでまいります。

(KDDIご担当者様より)

メールフォームからの
お問い合わせ

受付時間:24時間受付
3営業日以内にご返答いたします。

お電話からのお問い合わせ

新規購入・在庫、納期の確認など

受付時間 9:00〜17:00
土日祝・その他弊社定休日を除く

製品についてのお問い合わせ、
サポート対応について

受付時間 9:00~12:00 / 13:00~17:00
土日祝・その他弊社定休日を除く

LINEでのお問い合わせ