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2026.01.05

【RayNeo】 CES 2026で世界初のeSIM内臓ARグラス「RayNeo X3 Pro – Project eSIM」を初公開

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― eSIM内蔵・4G通信対応、ARグラスを“次の主役デバイス”へ ―

【ラスベガス発|2026年1月】
世界をリードするARグラスブランドRayNeo は、CES 2026において、次世代AR体験を象徴する画期的なプロトタイプ「RayNeo X3 Pro – Project eSIM」 を正式に公開すると発表しました。

本プロトタイプは、eSIMと4Gセルラー通信をグラス本体に直接統合した、世界初のコンシューマー向けARグラス構想であり、スマートフォンに依存しない「完全スタンドアロン型AR」という新たなデバイスカテゴリーを提示します。

 

 

■ スマートフォンからの解放 ― ARグラスが“主役”になる時代へ

「RayNeo X3 Pro – Project eSIM」は、なぜ次のデバイスはスマートフォンでなければならないのか?という問いに対する、RayNeoの明確な回答です。

カメラ、フルカラーディスプレイ、AI処理、そしてeSIM(4G)通信機能をフレーム内に統合することで、本デバイスは単なるウェアラブル端末ではなく、独立した通信・情報端末として機能します。これにより、ユーザーは以下のような体験を、スマートフォンなしで実現できます。

  • ランニングやドライブ中の単体通信・通話
  • クラウド接続によるリアルタイムAI機能
  • 日常に溶け込む、常時装着可能なAR体験

 

 

■ eSIM × 4Gが切り拓く「常時接続型AR体験」

ネイティブな4G接続を備えた「Project eSIM」は、“取り出すデバイス”から“常に身に着けるデバイス”へというARグラスの進化を加速させます。

 

  • 14言語対応のリアルタイム翻訳をグラス単体で実行
  • オンライン音楽ストリーミングを即時再生
  • 撮影した写真・動画はその場でクラウドに自動同期
    └ スマートフォン不携帯時でもデータは安全に保存

 

これらはすべて、eSIMによる常時ネットワーク接続が前提となる、新しいARユースケースです。

 

 

■ CES 2026で示す RayNeoの未来ビジョン

「RayNeo X3 Pro – Project eSIM」は製品完成形ではなく、空間コンピューティング時代に向けたハードウェアの到達点を示すコンセプトモデルです。

RayNeoは本プロトタイプを通じて、ARグラスを“スマートフォンの周辺機器”から“あらゆるシーンで使われる個人向けコンピューティングセンター”へ進化させる明確なロードマップを提示します。

CES 2026の会場では、この未来像を体現する最新技術とデモンストレーションが公開される予定です。

 

 

■ RayNeoについて

RayNeoは、コンシューマー向け拡張現実(AR)グラスのグローバルリーダーとして、10億人の生活を変革することをミッションに掲げています。
ARグラス分野におけるオリンピック公式ワールドワイドパートナーとして、没入型テクノロジーの最前線を牽引しています。AI強化フルカラーディスプレイを搭載した「Xシリーズ」、大画面・高い携帯性を誇る「Airシリーズ」を展開し、2025年第3四半期には世界市場シェア24%で首位(Counterpoint Research調べ)を獲得しました。

 

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